ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

ロレックスの修理前に知っておきたいこと » 修理前におさらい!ロレックスの魅力とケア法

修理前におさらい!ロレックスの魅力とケア法

このカテゴリでは、ロレックスの修理前に知っておきたいその魅力、そして長く使うために役立つケアの知識などをまとめています。

高級腕時計の代名詞として、世界中のさまざまな男性や女性からの指示を集めている、ロレックス。

その歴史と、これまでに成し遂げてきたさまざまな偉業を振り返るページを設けています。

きっとお手持ちのロレックスが愛おしく思えてくるはずですので、チェックしてみてください。

そしていかに優れた腕時計でも、やはり精密機械ですから狂いが生じる場合もあります。

よくある故障の原因や、修理料金の目安についても調べているので、必読です。

また「正規品と輸入品は、どこが違うの?」「手巻き時計は、どの位の時間動作するの?」など、初心者にも優しいロレックスのQ&Aページも設けています。

1908年の設立以来、100年以上の長きに渡って愛され続けている、ロレックスをもっと深く職るために、ぜひすべてのページを読んでみてくださいね。

ロレックスの歴史

ロレックスが誕生したのは1905年。世界初の防水性腕時計、自動巻機構など…時計のパイオニアとしてさまざまな革新的技術を発表し、日常シーンだけでなく、海や山、そして空にまで適したモデルを発表し続けています。ファッションアイテムでは不動の地位を築き、世界最高峰の腕時計メーカーとして君臨…その輝かしい歴史をまとめてみました。

>>ロレックスの歴史について詳しく見る

修理料金の目安

ロレックスの時計は、国内の世紀店であれば日本ロレックスがあります。ただ、一般の時計店でもロレックスの修理は可能となっています。正規店と一般の時計店…どちらがいいのかは、修理内容によって異なるもの。気になる修理費用はどうなっているのでしょうか?

>>ロレックスの修理費用について詳しく見る

各パーツの場所・名称

ここでは、ロレックスの各パーツの場所と名称について解説します。それぞれで起きやすい故障も異なるので、合わせて確認してみてくださいね。

ベゼル

時計全体のデザインに大きく関わる部分。ガラスを固定することがベゼルの大きな役割であり、非常に重要です。

ガラス(風防)

サファイアガラスや強化プラスチックでできており、内部の保護するのが大きな役割。

ロレックスは比較的硬度の高いサファイアガラスを使うことが多いですが、衝撃によってはひびが入ることも。そんなときガラスは交換するのが基本ですが、プラスチック風防であれば修復可能です。

ケース(側)

時計自体を衝撃やゴミから守ってくれる役割を持っており、時計を保護する役割としてなくてはならない部品です。

また、日々の動作の中で傷がつきやすいのもケースの特徴。浅ければ研磨をすれば消えますが、深い場合は変形の可能性もあるので注意しましょう。

カレンダー

日付や曜日を表示してくれます。時計によっては、24時に日付がパタッと変わるものから何時間もかけてじっくり変わるものまでさまざま。

チューブ

ケースに取り付けされている部品です。リューズを差し込む場所。

リューズ

時計を操作するときに使用する場所。ゼンマイを巻くのはもちろんのこと、カレンダーの日付の調節にも使われます。防水時計などでは中にパッキンが入っており、チューブとくっつくことで気密性を高めていますよ。

ちなみに、ゼンマイを巻いているだけに負担が大きいのもリューズの特徴。リューズの劣化はそのまま時計の劣化にもつながります。少しでも異常を感じたら、すぐに修理に出すようにしましょう。

ダイアル

時計の顔。時計によってさまざまなデザインが使用されています。

普段はガラスに守られていますが、日差しや年数による劣化には逆らえません。それだけでなく、中に湿気や水が入りこむことで汚くなることも。定期的にメンテナンスするように意識しておきましょう。

インデックス

時刻を表示するためのマーク。棒状になっているものもあれば、アラビア数字になっているものまでさまざま。こちらも時計によってさまざまな装飾が施されています。

ラグ

「足」とも呼ばれている部分。ブレスや革ベルトを取り付ける役割を果たしています。

ここからは、クロノグラフタイプにみられるパーツをご紹介します。

アワーレコーダー

12時間までの経過時間を表示する役割を持っています。

ミニッツレコーダー

30時間までの経過時間を表示してくれます。

プッシュボタン

主にストップウォッチの操作に使われることが多いです。ちなみに、クォーツ時計の場合は「モード変更」「時刻合わせ」にも使われます。

スモールセコンド

秒針を表しています。中には、時針・分針・秒針が重ねられているものもありますよね。その場合は、「センターセコンド」と呼びます。

タキメーター

1km走行した際のタイムを計測することで、平均の時速が知れる機能のこと。ベゼル部分に付属しています。

最後に、ベルトや時計の裏の部分の名称についてご紹介します。

バネ棒

伸縮式になっており、ブレスレットや革ベルトを取り付ける役割を果たしています。非常に重要な部品で、バネ棒がないと時計がはめられません。

エンドピース

ブレスレットとケースを接続してくれる部品。どんどん開いていくこともあるので、たまには自分で調節するのもあり。

固定駒

ブレスレットの本体を支えている部分。基本的には、取り外すことはありません。

足し駒

足し駒を増やしたり減らしたりすることで、ブレスレットの長さを変更できます。

中折れ

2つ折りにされる部品。中折れが変形すると、うまくはまらなくなります。

バックル

ブレスレットを固定する役割を持った部品です。

尾錠(美錠)

革ベルトの際に使用する部品で、ベルトを留める役割を果たしています。ちなみに、革ベルトでもバックルの型もあり、その場合は「Dバックル」と呼ばれることも。

定革

革ベルトに取り付けられている輪のこと。定革のおかげでベルトが安定します。

遊革

定革と同じ役割を果たしている部品。固定されていないので、自由に調節できますよ。

ベルトは肌に密着しているので、汗や皮脂汚れによる劣化をダイレクトに受け取ってしまう場所。実際にベルトに関する修理は多いです。時期がくれば交換することも頭に入れておきましょう。

長持ちさせるためのコツ

ロレックスの時計は、一般の時計に比べて強固にできています。しかし、精密機械に変わりはありませんので、日々の扱い方には注意が必要です。強い衝撃や直射日光、そして汗や雨などの水分は大敵。また、うっかりしやすいのが置き場所による故障。時計は磁気に弱いので、強い磁気が発生するような場所に置くことは厳禁です。

長持ちさせるには、取り扱い方法と置き場所、そして定期的なメンテナンスがポイントとなります。大事に使い、オーバーホールをしている時計は、何年たっても新品同様の働きを見せてくれるのです。

>>ロレックスのメンテナンスについて詳しく見る

製造年を調べる方法

ロレックスの製造年は保証書をみれば、大体の年数は推定できます。が、それよりもわかりやすいのがリファレンスナンバー(型番)とシリアルナンバー(固有番号)の2つです。リファレンスナンバーは昔からあまり変わっていないのですが、一つ一つにつけられるシリアルナンバーは、時代の流れとともに変わってきています。シリアルナンバーは5桁、6桁、7桁と増え、ついには頭にアルファベットをつけるように…。この頃までは大体の予想はつけられるのですが、2010年以降はアルファベットと数字がランダムに配置された8桁となり、製造年を1年単位で推定するのは難しくなっています。

>>ロレックスのリファレンスナンバーやシリアルナンバーの仕組みを詳しく見る

ロレックスのオーバーホールの最適なタイミングとは

オーバーホールを行うタイミングの目安として、メーカでは3~4年と推奨されています。ロレックスを使用する環境や状況によって頻度は異なりますが、5年使用しても大丈夫な場合も。

しかし、時間のずれや針が止まっていると、ロレックスに差し込まれている潤滑油が劣化している可能性があるので注意が必要です。もし5年経過していたり、時間のずれが発生した際は、オーバーホールを行う時期と捉えて問題ないでしょう。

>>オーバーホールのタイミングについて詳しく見る

外装研磨でピカピカに!ロレックスのオーバーホール

ロレックスを長持ちさせるためには、中身の点検だけではなく外装研磨を行って外側もメンテナンスすることが重要です。時計は日々使用しているとどうしても細かい傷などが付いてしまうもの。定期的に外装研磨に出してピカピカな状態を保ちましょう。

もし大切な式典を予定しているのであれば、見た目をピカピカにするために外装研磨だけ依頼するのもおすすめ。外装研磨にはおおむね3~4週間程度はかかるので、それを認識したうえで依頼するようにしましょう。ピカピカになるのは良いことですが外装研磨に適さないケースもあるので、ちゃんと状態を調べてから依頼することが大切です。

>>外装研磨について詳しく見る

ロレックスなんでもQ&A

ブランドについて、機能について…ロレックスについて気になることをまとめてみました!これだけは知っておきたい、基本中の基本です。

>>ロレックスファンのための修理Q&Aを詳しく見る

エクスプローラーを徹底解説

完成されたデザイン・機能性などから多くの方を魅了し続けているロレックス「エクスプローラー」。この時計にはどのような物語があるのでしょうか。また、型番ごとにどのような違いがあるのでしょうか。メンテナンスの注意点とあわせて解説いたします。

>>エクスプローラーを徹底解説を詳しく見る

ロレックス修理店おすすめBEST3

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