ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

ロレックスの歴史

ロレックスとは?その歴史をリサーチしています。

ロレックスとは?誕生から現在までの歴史

ロレックスは、1908年にスイスで設立された時計メーカーです。

創業者のハンス・ウイルスドルフは、ロレックスの前身であるウイルスドルフ&デイビスを1905年にロンドンで立ち上げていますが、
当時は時計商社という位置づけでした。

その後拠点をスイスに移すプロセスの中で、現在のかたちに生まれ変わっていたのです。

ロレックスの腕時計は、常に先進的な技術を取り入れてきた歴史があります。その中のエポックメイキングを以下に紹介します。

  • 1910年/超高精度時計の象徴である天文台クロノメーターの認証を受ける
  • 1926年/金属塊を削り出すことで継ぎ目のないケースをつくるオイスターケースの特許取得
  • 1927年/速記者メルセデス・グライツが、世界初の完全防水時計ロレックスオイスタークッションを着用して、ドーバー海峡を横断
  • 1953年/探検家エドムンド・ヒラリー卿が、エクスプローラーを着用してエベレスト登頂に成功

現在、ロレックスは高級時計の代名詞的存在ともいえますが、いわゆる宝飾時計と比べて、技術の高さにこそブランドの特徴があります。

日本ロレックスだけでも数百人規模の技術スタッフを揃えており、東京に設立した時計学校・東京ウォッチテクニカムでは、
次代の技術者育成にも注力しています。

ロレックスが生み出した腕時計界の発明

ロレックスは、これまで数々の革新的技術を世に送り出してきましたが、その中でも、以下に紹介するのは【ロレックスの三大発明】と呼ばれるものです。

  • オイスターケース…上でも紹介したように、オイスターケースは金属塊を削り出してつくられた継ぎ目のないケース。
    継ぎ目がない分、堅牢な筐体となり、これにスクリュー式の裏蓋とリューズを組み合わせることで、世界初の防水時計を誕生させました。
  • パーペチュアル機構…いわゆる自動巻き機能で、1931年に開発、翌々年に特許として認可されたものです。
    360度回転式ローターを採用した、世界初の全回転式自動巻き機構で、非常に高い巻き上げ効率を誇りました。
  • デイトジャスト機構…小窓のカレンダー日付が、午前0時に瞬間的に替わる機能をデイトジャストといいますが、これもロレックスによる特許。
    それまでの腕時計では、0時を境にゆっくりとカレンダーが切り替わるのが一般的だったのです。

ロレックスを象徴する人気モデル

ロレックスを知る上で、押さえておきたい人気モデルは、以下の基本5タイプです。

  • クロノグラフ/機能美を凝縮させたメカニカルなイメージが人気
  • 3針モデル/機械式時計のスタンダードともいえる存在。2針タイプもあり
  • ダイバーズ/スポーティなデザインと、日常使いでも有益な防水性能が魅力
  • GMTモデル/専用のGMT針によって第2時間帯を表示できるモデルで、ビジネスマンに根強い人気
  • カレンダーモデル/日付表示の小窓があるタイプから、日付と曜日を表示するディデイト機能や、月・曜日・日付を同時表示できるトリプルカレンダーモデルもあり
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