ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

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ロレックスのオーバーホールの最適なタイミングとは

ロレックスのオーバーホールはどのタイミングですればいい?最適なタイミングを解説

一生ものの時計として有名なロレックスは、数年に一度オーバーホールが必要です。

オーバーホールとは

オーバーホールとは、時計の機能と外観のメンテナンスのことをいいます。パーツを分解して洗浄し、交換が必要な部品は交換し、組み立てます。さらにタイミングの調整やケース・ブレスレットの研磨も行うため、かなりの手間と時間がかかります。

オーバーホールの費用はロレックスに依頼すると4~8万円台がほとんどで、期間は1ヵ月程度かかります。一般の修理店で行うともう少しリーズナブルですが、それでも数万円は必要です。

ロレックスでのオーバーホール終了後は、2年間有効の国際サービス保証書を発行してくれます。しかしオーバーホールには費用と時間がかかるため、できれば少ない回数で済ませたいものです。

では、どの程度の頻度でオーバーホールを行うのがいいのか、解説していきます。

メーカーで推奨されているオーバーホールの期間は3~4年推奨

ロレックスのオーバーホールは、基本的には3~4年に1度行うのがいいと言われています。オーバーホールには古い油を除去して新しい油を注油するという作業が含まれているからです。

長い間オーバーホールを行わないことで油が汚れたり粘りが出てしまったりすると、パーツの摩耗から故障にもつながりやすくなってしまいます。場合によってはオーバーホールの2倍以上の費用が必要になってしまうこともあるため、3~4年に1回程度はオーバーホールを行うことが推奨されています。

ただし、ロレックスの状態や使用している環境によってはメンテナンスが必要とされる期間が異なります。

使用状況や環境によって異なるオーバーホールの期間

3~4年経過してロレックスをオーバーホールに持っていっても、きれいに使用しているとオーバーホールがまだ不要と言われることがあります。原因としては、ほとんど傷をつけないで使用ができていたり、ロレックスによくない温度や湿度下での使用が少ないことなどが挙げられます。

さらに、時計内部の潤滑油の高性能化によって、5年程度は問題なく使用できる場合が多いようです。内部の部品もロレックスだけに品質のいいものが使用されているので、4年を超えて急激に劣化することも考えにくいです。ただし、部品交換が定期的に必要なパーツもあるため、5年を目安にオーバーホールを行うのがいいようです。

時間のずれ・停止に注意

購入や前回のオーバーホールから5年経過していなくても、時間がずれたり時計が止まったりするようになってくると注意が必要です。時計の潤滑油が劣化すると時計の精度は短くなりやすいので、オーバーホールの目安として気にしておくのをおすすめします。

また、ロレックスの内部がさびてしまうと、オーバーホールはもちろん修理さえも不可能になってしまうこともあります。空気中の湿度だけでなく、手垢や汗なども錆の原因になってしまいます。使用後は柔らかい布で吹くなど、日ごろのお手入れも怠らないことが大切です。

このように大切に扱い、時間のずれはないかどうか、日常的にチェックする習慣をつけておくことで、ロレックスを長持ちさせることができるようになります。

まとめ

  • メーカーで推奨されているオーバーホールの期間は3~4年
  • 使用状況や環境によって異なるが、5年程度は大丈夫な場合も
  • 使用する環境によっては劣化しやすいこともあるので、時間の遅れ・停止に注意してこまめにチェック

ロレックスのオーバーホールの最適なタイミングは、使用する環境やお手入れの有無などによって異なります。タイミングを推し量るには、日ごろのお手入れが大切です。ロレックスを使ったらしっかりお手入れを行いつつ、いいタイミングでオーバーホールして、できるだけ長持ちさせましょう。

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