ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

修理料金の目安

このページでは、ロレックスの修理費用の目安を紹介しています。

ロレックスの修理費用を比較

ロレックスの修理依頼先には、正規販売代理店である日本ロレックスと、ロレックスを得意とする修理専門店とがあります。

主要モデルのオーバーホールに関する基本料金例を比較してみましょう。

モデル 正規販売代理店 修理専門店
手巻き 4万~4万3,000円 1万8,000~2万2,000円
自動巻き 4万3,000円 2万~2万5,000円
デイデイト 5万5,000円 2万2,000~3万2,000円
デイトナ 6万円 2万5,000~4万5,000円

これらはすべて税別の金額で、修理専門店の方は平均的な価格帯を掲載してあります。

オーバーホールの合計金額は、時計の状態や部品交換などによって変わるので、トータルコストの比較にはなりませんが、
修理専門店は正規販売代理店の半額前後の料金設定になっているようです。

>>ロレックスの修理店を比較しています<<

日本ロレックスを利用するメリット

日本ロレックスは、丸ノ内の東京サービスセンターをはじめ、全国9カ所にサービスセンターを持っています。

そのうち2カ所は郵送専用で、残り(東京/札幌/仙台/名古屋/大阪/広島/福岡)が店舗での点検・修理を受け付けています。

日本ロレックスに点検や修理を依頼すれば、技術的な心配はまずありませんし、保証もしっかりしています。

高級車のメンテナンスも同様ですが、正規ディーラーと付き合うことに価値を感じる方にとっては、依頼自体に意味があるでしょう。

一方、オーバーホールの基本料金を見ても、コスト面では割高になりますし、作業に1カ月以上かかるケースもあります。

ロレックスの修理専門店を利用するメリット

ロレックスの修理を得意とする専門店に依頼するメリットは、なんといっても料金。正規代理店に比べ、半額程度に安く抑えられる可能性があります。

多くの専門店で見積もりは無料(送料はかかる場合あり)なので、部品交換の有無なども含め、まず実際に見積もりをとってみることをおすすめします。

作業期間も数週間程度のところが多く、修理保証を付けてくれる店も数多くありますよ。

ロレックスのように、何十年と使い続けたい時計は、数年おきのメンテナンスが必要。

信頼できる修理専門店を見つけられれば、維持費用の負担は、グンと軽くなるでしょう。

ロレックス修理店おすすめBEST3

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