ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

長持ちさせるためのコツ

ロレックスを長持ちさせるために、日々の使用で気を付けたいことや、メンテナンスの重要性について説明します。

日々の使用で気を付けたいこと

ロレックスの時計は頑丈にできていますが、精密機械ですから使い方には気を付けたいもの。また、日々の中でちょっとしたことに気を付けるだけでも長持ちします。

まず、購入した時、真っ先にやってもらいたいのが、時計の裏についているシールを剥がすことです。このシールは、傷がつかないように保護するために貼られているのですが、そのまま腕に付けて使用してしまうと逆効果になります。汗でつくことで錆ができたり、腐食しやすくなってしまうのです。あくまでも使用前までのきれいな状態を維持するシールなので、使う時には外します。

また、使用中は強い衝撃や、汗や雨などの水分、直射日光には気を付けなくてはいけません。ゴルフやテニス、野球、サッカーなど…これらのスポーツ時はなにかの拍子に衝撃を受ける可能性が高いので、時計は腕から外しておいた方がいいでしょう。

もちろん、水は大敵ですから、シャワーやサウナ、流水などにはあてないようにします。急激な気温の変化でも調子が狂うことがあるので要注意です。なかには完全防水や生活防水仕様のものもありますが、リューズがしまっていなかったことで手についた水分が内部に入ってしまうこともありますし、温度差による風防内の曇りは避けられません。それが原因で錆や腐食を引き起こすこともあるので、過信は禁物です。

そして、使い終わった後の置き場所にも注意が必要。磁気が発生する近くにおいてしまうと、その影響で時計内部のモーター回転に遅れや進み、最悪止まってしまうといったことが起こります。時計の精度を落とすことにもなるので、パソコンやテレビ、冷蔵庫、電子レンジなどの近くに置くのはNGです。特に影響が強いのが携帯電話で、着信時に大量の磁気が発生するので影響力も大きいものとなります。

日々のお手入れと定期的なメンテナンスが寿命を延ばす

時計は肌に直接触れているので、汗や皮脂汚れなどが蓄積されてしまいます。それが原因で錆や腐食が起こりやすくなるのですから、使い終わった後は柔らかい布やティッシュなどで汚れをふき取るようにしましょう。

また、時計の動きに異変が見られなくても、定期的にメンテナンスに出しましょう。クォーク式は電池交換の際に一緒に、機械式なら3~5年を目安にするといいかもしれません。壊れてから修理に出しても、内部状態が見た目以上以上に悪化しすぎていて断られてしまうこともありますので、長く使いたいのであれば、定期的に見てもらうのが一番なのです。

隙間の汚れを落とすには

隙間の汚れは、ほおっておくと除去が難しいどころか金属の腐食を招いてしまうことも。そうならないためにも、隙間の汚れをしっかりと落とす必要があります。そんな困った汚れにぜひおすすめしたいのが、楊枝や歯ブラシ。硬く鋭い先端で隙間にある汚れを落とすことで清潔に保てますよ。

ちなみに、歯ブラシの使う際は毛先が硬く鋭すぎると反対に時計を傷つけてしまうこともあるので、時計ケア専用ブラシがおすすめ。価格も比較的安く、使い勝手がいいですよ。

ちなみに何年も掃除していないような場所だと、爪楊枝やブラシを使ってもなかなか取れないことも。そんなときにおすすめしたいのが綿棒。綿棒にアルコールを浸すと、比較的簡単に汚れが取れちゃいますよ。ちなみにそれでも落ちない場合は、腐食している可能性もあるのでその際は潔く修理に出しましょう。

汚れがなかなか取れない場所の掃除方法とは

掃除していると、なかなか汚れが取れないような場所も出てくるはず。そんなときは、基本的に綿棒と爪楊枝を活用して汚れを取ります。具体的な掃除方法をご紹介するので、参考にしてみてください。

まずは、綿棒で「ラグの裏」「ボタンまわり」「エンドピース」の汚れを取ります。力任せにすると時計がダメージを受けてしまうこともあるので、あくまで優しく掃除しましょう。綿棒である程度汚れを取り除いたら、今度は爪楊枝を手に取りましょう。爪楊枝では「フラッシュフイット」「ボタンまわり」「ブレスレット」の汚れを取り除きます。綿棒では取り除けなかった場所を中心的に掃除しましょう。

ブレスレットに付着した汚れを取り除くには

時計の外観において、ブレスレットは非常に重要ですよね。錆などがあると、いい印象は持ちにくいです。とくにブレスレットの駒同士の間にある溝は、なかなか取りづらく大変。そんなとき、ロレックスのブレスレットが最もきれいになるひとつの方法が「洗浄洗いすること」。もしブレスレットをケースから取り外して洗浄すれば、見違えるほどきれいになりますよ。

取り外す際は、バネ棒外しが必要。ちなみに、バネ棒はケースとブレスレットをつなぎとめる非常に重要な役割を果たす部分。バネ棒外しをブレスレットとラグの間にうまく差し込んで、バネ棒をうまく引っ掛けながら外側を押し込むようにして外しましょう。最初は取り外すのに苦労するかもしれませんが、次第に慣れてくれば、簡単にブレスレットの取り外しができるようになります。バネ棒は非常に小さいので、無くさないように注意してくださいね。

ブレスレットを取り外したら、まずは洗面器に水を溜めます。そのあと、溜めた水に中性洗剤を入れて薄めます。時計を傷つけないような、やわらかい歯ブラシを使用して汚れを落としましょう。落とし方として、まずブラシに中性洗剤をつけます。そして、汚れが多い駒同士の間にうまく毛先を入れながら磨きます。駒の間だけでなく、バックルの角や溝も磨きましょう。なかなか取れないような汚れは、爪楊枝で取り除きます。

ちなみに超音波洗浄機があれば、より手軽に洗浄できちゃいます。洗浄後は、乾いたタオルを使用してよく拭き取ります。拭き取ったら、日陰において乾かしましょう。水気は錆びる原因になるので注意です。

またブレスレットだけでなく、ケースもブラシや爪楊枝を使って洗っておきましょう。とくに裏蓋は肌とダイレクトに触れる部分なので、汗などによる汚れもつきやすいです。裏蓋の溝にしっかりと目を配って、爪楊枝を使いながら取り除きましょう。とくに、ラグの内側は非常に汚れが溜まりやすい場所。ブレスレットを外したときは、ぜひきれいにしておくのがおすすめ。
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