ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

製造年を調べる方法

ロレックスのリファレンスナンバーやシリアルナンバーについて説明。シリアルナンバーから製造年を調べる方法も解説しています。

ロレックスのリファレンスナンバーとは

高級時計であるロレックスの時計は、その価値の高さからも偽造品が作られ出回っています。見分け方の一つとして、本物のロレックスの裏蓋には、モデルごとにつけられた照会番号・リファレンスナンバーが記載されています。ただ、偽造品の中には精巧なものもあり、このリファレンスナンバーの刻印までもきれいに真似ているのもあるのですから厄介です。注意しましょう。

このリファレンスナンバーは、ケースのラグの間、12時側の位置に刻印されています。オーバーホールに出すときも、リファレンスナンバーの違いで金額に差が出ることがあるので、修理に出す前には確認しておきたいですね。ちなみに、6桁の場合では2万円ほどのようです。

ロレックスのシリアルナンバーとは

また、リファレンスナンバーと同じく大事な目安になっているシリアルナンバー(固有番号)。このシリアルナンバーから製造年月日を調べることができます。ただ、2010年以降はシリアルナンバーのルールが変わってしまい、アルファベットのランダム構成になってしまったため、製造年が推定するのが難しくなっています。しかも、刻印場所も変わってしまい、2010年以前はケースのラグの間、6時側の位置に刻印されていたのですが、2010年以降は文字盤内の見返り部分、6時側に刻印されています。

シリアルナンバーと製造年について

頭文字にアルファベットが使われる前…数字のみのシリアルナンバーを持つ時計は、5桁であれば1927年~1940年、6桁であれば1941年~1964年、7桁であれば1965年~1987年途中までに製造されたといえます。また、1987年後半からは、6桁の数字にアルファベットが加わっています。「R+数字」は1987年~1988年、「L+数字」は1989年~1990年、「E+数字」は1990年~1991年…とつけられていますが、よくみてみると「RLEX」と続いており、「O」はゼロに間違う可能性から除外したとすると、「ロレックス」から使っていったとも考えられます。2010年以降は数字の間にアルファベットが入る、8桁のランダムシリアルが採用されています。

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