ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

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【番外編】アンティークモデルの修理について

ロレックスのアンティークモデルを修理するケースについて解説。修理の方法やポイント・注意点をまとめています。

アンティークモデルの修理とは

ロレックス製品の中でも、修理が難しいアンティークモデル。年代物ということもあり定期的なメンテナンスが欠かせないのですが、在庫状態によっては断られてしまうこともあります。

例えば、1988年以前まで製造されていたデイトナ。現状は自動巻きですが、第三世代までは手巻きタイプでした。製造終了していることからも、ヴィンテージモデル扱いになっています。ただ、使用されているムーブメント(Cal.727)の在庫がほぼない状態。そのため、正規パーツでしか修理しないロレックスでは、オーバーホールを受け付けていません。

他にもヴィンテーモデルはたくさんありますが、部品の在庫がない、切れかけているといったものは多数存在します。では直せないのか?…というと、そうでもなく、ロレックス正規店ではできない場合、一般時計店に依頼するといった方法もあります。業者によっては、生産されていない純正パーツを在庫として持っていることもあるので、日ごろから情報収集をしておくとスムーズな修理がおこなえます。

修理の方法

アンティークモデルには、それに精通した時計技能士というのもいます。お店によっては専門として在籍しているところもあるので、それを目安に修理依頼を相談してみてもいいでしょう。プロの時計技師は、モデルや型番を見ただけで修理可能かすぐにわかります。

修理のポイント・注意点

年代物のアンティークモデルは、部品の在庫不足から修理不可能となってしまう日は近いもの。骨董品として飾っておくのであればそのままにしておいてもいいですが、使いたいというのであれば、代替品や社外品の新品に交換することも…。ある程度の覚悟を持っておかないといけないモデルと言えるのです。

ちなみに、日本ロレックスで修理不可能として断られるモデル例として下記が挙げられます。

  • デイトナ Ref.6263 Ref.6265
  • ミルガウス Ref.1019
  • サブマリーナ Ref.5512 Ref.5513
  • エクスプローラー1 Ref.1016
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