ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

ガラスのヒビ割れ

ロレックスの風防ガラスがヒビ割れてしまった場合の修理について解説。故障の内容をはじめ、修理の方法やポイント・注意点をまとめています。

ガラスのヒビ割れとは

現行のロレックスでは、優れた硬度を持つ風防ガラス「サファイアクリスタル」が使われていることが多いです。ただ、いくら硬度が高くてもガラス素材ですから、強い衝撃を受ければ軽いヒビや浅い傷などができてしまうこともあります。

この傷を放置しておくと、何かの拍子で浸水してしまい、ガラスの内側が曇ってしまうといった事態にも。それが原因で使用不可能になる可能性が高いので、早急に修理する必要があります。浸水した場合は、オーバーホールが不可欠となります。

修理の方法

ガラスの状態を確認し、研磨で修正可能であれば取り替えることなくきれいな状態に戻します。ひび割れがひどく入っている場合は、ガラス自体を交換することになります。

ガラスを外す際には、ロレックスのグラスエクストラクターという工具を使います。この純正工具を使うことで、防水の役割を持つベゼルを歪ませることなくきれいに取り外せます。

交換費用としては、純正ガラスであれば3万円台、社外ガラスであれば1万円ほど。プラスチック風防の場合ではもっと安くなり、症状が軽ければ研磨で修復することもできます。大体、5千円ほどでできるでしょう。

修理のポイント・注意点

研磨で修復可能なのはプラスチック風防のみであり、クリスタルガラスやサファイヤガラスなどの場合は修復できず、交換となります。特にサファイヤガラスが割れてしまった場合では、相当な衝撃が内部にもおこっていると考えられます。ガラスの交換だけでなく、オーバーホールで内部もチェックしてもらうと安心です。

また、ガラスが完全に割れてしまった場合は、すぐに竜頭を引いて時計の動きを止めておきます。そして、できるだけ早い段階で修理に出した方がいいでしょう。ガラスが割れている状態で針が回っていると、割れたガラスが動かされて文字盤に傷をつけたり、ケース内部に入ってしまい歯車にダメージを与えることもあります。宅配で修理店に出す場合は、ひび割れが広がらないようにセロハンテープなどで軽く止めておくといいです。

ロレックス修理店おすすめBEST3

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