ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

【特集】オーバーホールの必要性とは

ロレックスをオーバーホールする必要性について解説。オーバーホールをしないとどうなるのかについてや、具体的なオーバーホールの工程もまとめています。

オーバーホールの必要性とは

時計は精密機械ですから、定期的なメンテナンス(オーバーホール)が必要です。時計には、ゼンマイで動く機械式と電池で動くクォーツとあります。クォーツの場合は電池交換と一緒にオーバーホールをお願いすることができますが、機械式では自分で注意していないと出すタイミングを忘れてしまうもの。最悪、不具合が発生してから…なんてことも珍しくありません。

潤滑油が乾燥してしまうと、部品に負荷がかかって摩耗するようになります。ゴムパッキンが乾燥してしまうと防水性が低下して水が入り込みやすくなりますが、このようなトラブルは見た目ではわかりません。中を開いてみて初めて劣化の具合がわかるというもの。だからこそ、オーバーホールが必要なのです。オーバーホールでは、時計の各パーツを分解し、洗浄、組み立て、パーツ交換、注油、調整など…内部を細かくチェックし、劣化し始めたところを整えて新品に近い状態にしていきます。

どんな時計でも経年劣化は免れません。でも、定期的にオーバーホールをすることで、長くトラブルなく使えるようにします。同時に、ロレックスは価値ある時計でもあるので、資産価値を高めることにもなるのです。

オーバーホールをしないとどうなるか?

表面的には問題なく動いていても、内部では何がおこっているのかわかりません。目に見えてわからないからといって「まだ大丈夫」と過信していると、ある日突然、時計が止まってしまう…なんてことにもなりかねないのです。

例えば、気密性を維持するゴムパッキンの寿命は2~3年と言われており、次第に劣化して弾力を失い硬くなっていきます。となると、気密性も低下してしまい…汗や雨などの水分が簡単に侵入するようになるのです。また、ネジ込み式リューズなど開け閉めをするタイプは、チリやホコリが侵入しやすく、積もり積もって金属を腐食させて錆の温床に。さらに、部品をスムーズに動かす潤滑油もやがては低下してしまうので、各部品の劣化を早めることになります。

壊れた時に修理に出しても、一般的なオーバーホールよりも手がかかり費用も高額になったり、最悪、すでに手がつけられない状態になってしまうこともあるのです。いわば、オーバーホールはトラブルを未然に防ぐ大事な役割をもっているのです。

オーバーホールの工程

ロレックスのオーバーホールは、専門の工具と技術が必要。経験豊かな技術者に任せるのが安心です。

  • 1.分解
    スクリューバック仕様の裏蓋を専用工具で開き、ムーブメントを取り出して、歯車からゼンマイまで…すべての内部パーツを分解します。
  • 2.洗浄
    分解したムーブメントパーツ、ケース、ブレスを一つ一つ徹底的に洗浄します。
  • 3.部品の交換
    摩擦や劣化がみられるパーツを交換します。
  • 4.ムーブメントの組み立てと注油
    パーツ同士での摩耗を予防するため、各パーツに適した潤滑油・量を調整しながら組み立てます。
  • 5.タイミング調整(時間調整)
    テンプの調整や測定器で精度を調整していきます。
  • 6.ケースの組み立て
    経年劣化による影響を受けやすいリューズパッキン、裏蓋パッキン、ガラスパッキンなど、劣化がみられるパッキンはすべて交換して防水性をアップ。
  • 7.防水検査
    専用機材で加圧し、時計の変化を算出します。
  • 8.精度の実測検査&巻上検査
    専用の巻上機で、さまざまな姿勢から精度測定、自動巻の持続時間検査をおこないます。
  • 9.最終検品&完了
    外観チェックや、測定機による精度チェックをクリアーすれば完了です。
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