ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

カナルクラブ

ロレックスの修理・オーバーホールを手掛けるカナルクラブを紹介します。

ロレックスの修理店、カナルクラブの特徴

カナルクラブの特徴は、以下の3つです。

1.豊富な歴史と修理実績

カナルクラブは、創業から40年以上の歴史があり、毎月600本以上の腕時計を修理しています。その評価は業界内でも高く、某有名ブランド品買取りショップからの一括発注にも対応しているそうです。

2.高い技術レベル

ロレックスのように精度や防水性が高い時計の場合は、メンテナンスの際にも、高い技術が必要。カナルクラブでは、時計修理技能士1級の有資格者から指導を受けた、技術力のあるスタッフが常駐しています。

またオーバーホール時には、しっかり防水テストを実施してから納品してくれるので、安心です。

3.リーズナブルな料金設定

腕時計のオーバーホール料金は、基本料金と消耗パーツの料金とに分けることができます。

カナルクラブは、パーツ負担が少しでも軽くなるよう、基本料金を安価に設定しています。またパーツ交換を必要としない腕時計を目指し、定期的なオーバーホールを推奨。

ロレックスとの末永い付き合いをサポートしてくれる、良心的な修理店です。

修理・オーバーホールの費用例

カナルクラブのロレックスオーバーホール料金は以下の通りです。

  • Ref番号5桁のタイプ(オートマチック)…17,000円
    製造期間が約20年と長いため、時計の状態は千差万別。 金額の予想が難しいことからも、別途見積もりが必要になるケースあり。
  • Ref番号6桁のタイプ(オートマチック)…20,000円
    2000年代初頭から製造されたもので、特に2005年以降のものは、部品交換をプラスしても3万円もかからないことがほとんど。
  • デイデイト(オートマチック)…22,000円
    デイデイト機能は金ムクメンズの一部タイプにのみ使われています。
  • コスモグラフデイトナ、クロノグラフ(オートマチック)…40,000円
    手巻きタイプはオールド扱いになり、現在修理の受付はなし。
  • オールドロレックス(オールドロレックス)…30,000円
    1960年くらいに製造された古いモデルでも、部品の在庫があるので修理可能。また、文字盤プリント・針仕上げなども受付。ただ、全チェリーニ・オールドデイトナは現在修理の受付はなし。

オーバーホールによる保証期間は1年で、不良部品がある場合、部品料金は別途必要となります。

口コミ・評判

「納得価格で丁寧な対応をしてもらえました」
高い費用がかかると覚悟していたけれど、思ったよりも安い金額でびっくり。梱包にしっかりと包まれて届けられ、文字盤やガラスもきれいになっていました。一緒に時計の扱い方についてのメモがあり、とても参考になりました。

「アンティークモデルのオーバーホールができました」
気に入っていたアンティークモデルのオーバーホールをお願いしました。パーツが希少なため、他店では在庫がない理由でお断りされて途方にくれていたので、助かりました!

「日常のお手入れ方法までレクチャー」
単なる修理や消耗品のパーツ交換だけでなく、故障しないように日常のお手入れ方法までアドバイスしてもらえました。信頼できる修理屋さんです。

DATA

  • 会社名/株式会社カネコ商会
  • 店舗名/カナルクラブ
  • 所在地/東京都台東区上野5-25-1 イトウビル1F
  • 設立/1970年1月
  • 営業時間/月~金9:00~18:00、土9:30~15:00、日祝休
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