ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

ロレックス デイトジャストの修理事例

このページでは、ロレックス デイトジャストの修理に関する事例や費用例のほか、デイトジャストの歴史や特徴も紹介しています。

デイトジャストの修理事例

  • アイテム名/デイトジャスト
  • 型番/16200
  • 修理価格/20,000円
  • 修理概要/オーバーホール20,000円

数年前にオーバーホールをしており、それから年数が経ったことから再びおこなわれました。手巻き操作に不調を感じる…との事でしたので見てみると、湿気が入り込んだために起こるリユーズ廻りの油切れでした。早めのメンテナンスで、パッキンなどの消耗品だけの交換ですみました。

  • アイテム名/デイトジャスト
  • 型番/16014
  • 修理価格/33,500円
  • 修理概要/オーバーホール20,000円、ゼンマイ4,000円、ハックレバー4,500円、風防5,000円

デイトジャスト機能やカレンダーの早送り機能が備わっている、機能性高いモデルです。ただ、このモデルではハックレバー(秒規制レバー)の先端が折れやすいといったケースが多く見られており、今回もそうした症状を起こしていました。

  • アイテム名/デイトジャスト
  • 型番/16234G
  • 修理価格/37,000円
  • 修理概要/オーバーホール20,000円、ヒゲゼンマイ調整5,000円、外装仕上げ12,000円

磁気帯により、精度をコントロールしているヒゲゼンマイが絡んでいました。柔らかい金属のため、ひどく絡んでしまうと精度を整えるのに時間がかかるようになってしまいます。磁石のついた製品や電化製品などに、近づけないようにするのが一番です。

  • アイテム名/デイトジャストⅡ
  • 型番/記載なし
  • 修理価格/39,900円
  • 修理概要/オーバーホール、外装研磨(ポリッシュ)

比較的新しいモデルでした。ケースやブレスについてキズが気になるということで、オーバーホールとともに外装研磨をおこなっています。深い傷は取り切れませんでしたが、きれいな状態にはなったと思います。

デイトジャスト レディースの修理事例

  • アイテム名/デイトジャスト レディース
  • 型番/79174
  • 修理価格/33,000円
  • 修理概要/オーバーホール20,000円、ゼンマイ交換4,000円、ガラス9,000円

79173/79174シリーズは見た目がそっくりなので、型番を確認しないと間違ってしまいやすいモデルです。中身はムーブメントの変更で安定性が高くなっていた、Cal.2235を搭載していました。

>>デイトジャストなどロレックス修理・オーバーホールのおすすめショップ3選<<

デイトジャストの歴史・特徴

ロレックスが誇る3大発明の一つである、午前0時付近で瞬時にカレンダーが切り替わるデイトジャスト機能を搭載したスタンダードモデル。1945年に、オイスターケース・パーペチュアル機構・ダイヤルの3時位置にデイト表示と、これまでにない腕時計として登場。デイトジャスト機能は1955年に搭載されました。

メンズ、ボーイズ、レディースと3つのタイプがあり、ペアウォッチとして持たれる人も。ダイヤルとインデックスに豊富なバリエーションがある事でも有名です。なかでも、ステンレス+18Kホワイトゴールドのコンビが一番人気ですが、最近ではオールテンレスモデルRef.116200がじわじわとその人気に追いついてきています。

ロレックス修理店おすすめBEST3

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