ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

ロレックス デイトナの修理事例

このページでは、ロレックス デイトナの修理に関する事例や費用例のほか、デイトナの歴史や特徴も紹介しています。

デイトナの修理事例

  • アイテム/コスモグラフ・デイトナ
  • 型番/116520
  • 修理価格/42,000円
  • 修理概要/オーバーホール34,000円、パッキン3カ所3,000円、ベゼル墨入れ5,000円、針ずれ修正(サービス)

クロノ作動時の秒針が動きが鈍く、30分計のズレ、タキメーターの色落ちが見られました。購入した時期は不明ですが、下降にオーバーホールの修理実績がありました。

  • アイテム/コスモグラフ・デイトナ
  • 型番/ref 116520
  • 修理価格/43,200円
  • 修理概要/オーバーホール、小鉄車かしめ直し、パッキン交換、防水試験

小鉄車のかしめが緩んでしまっており、針回しができませんでした。部品交換ではなく、かしめを直すことで対応しています。

  • アイテム/コスモグラフ・デイトナ
  • 型番/16518
  • 修理価格/72,500円
  • 修理概要/オーバーホール35,000円、ゼンマイ5,000円、パッキン4カ所交換3,000円、バネ棒2本2,500円、デイトナ専用革バンド12,000円、外装磨き仕上げ15,000円

10年以上、メンテナンスをしていなかった状態。内部が結構汚れており、精度もだいぶ落ちていました。ゼンマイが伸びきって変形していたので交換し、パッキンも交換して防水対策も万全に。外装磨き仕上げで、購入したてのようにピカピカにしています。

  • アイテム/コスモグラフ・デイトナ
  • 型番/116523
  • 修理価格/39,500円
  • 修理概要/オーバーホール35,000円、ゼンマイ4,500円

新型のデイトナでしたので、機械の状態もとても良かったです。ロレックス初の自社開発自動巻きクロノグラフムーブメント(Cal.4130)に変更し、パワーリザーブが大幅アップしています。

  • アイテム/デイトナ
  • 型番/16520
  • 修理価格/47,000円
  • 修理概要/オーバーホール35,000円、裏蓋パッキン交換2,000円、リューズパッキン交換2,000円、新品仕上げ8,000円

油が切れていましたが錆びなどは見られず、部品交換の必要性もありませんでした。ゴムが劣化していましたが、これは経年劣化していくものなので仕方がない部分。他は問題なく、オーバーホールで精度が上がりました。

>>デイトナなどロレックス修理・オーバーホールのおすすめショップ3選<<

デイトナの歴史・特徴

デイトナは、1959年に誕生。24時間耐久カーレースで有名な、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイからつけられました。ファーストモデルはRef.6239で、ベゼルにタキメーターが直接刻まれており、レーシングイメージが強いモデルとされていました。

1970年代に入って登場した、ベゼルがプラスチック製のRef.6263で、エキゾチックダイヤルを搭載しているモデルは、今ではプレミアムモデルとして知られています。別名、ポールニューマンモデルとも呼ばれています。

現在も、生産されているのはRef.116520。このモデルから、自社製ムーブメントCal.4130が搭載され、ハック機能が追加されてパワーリザーブ機能も大幅に向上。ロレックスの中でも人気モデルとなっています。

ロレックス修理店おすすめBEST3

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