ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

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ロレックス エクスプローラーの修理事例

このページでは、ロレックス エクスプローラーの修理に関する事例や費用例のほか、エクスプローラーの歴史や特徴も紹介しています。

エクスプローラーIの修理事例

  • アイテム/エクスプローラーⅠ
  • 型番/cal.3130
  • 修理価格/22,050円
  • 修理概要/オーバーホールのみ

機械はとても良い状態でしたので、オーバーホールのみで済みました。

  • アイテム/エクスプローラー
  • 型番/214270
  • 修理価格/33,000円
  • 修理概要/オーバーホール23,000円、外装仕上(セット料金)10,000円

ムーブメント内部の油が減ってきてはいましたが、部品状態はとても良かったです。

  • アイテム/エクスプローラー
  • 型番/1016
  • 修理価格/37,000円
  • 修理概要/オーバーホール23,000円、外装仕上(セット料金)10,000円、ゼンマイ4,000円、パッキン一式(サービス)

プラスチック風防は研磨仕上げが可能ですが、深い傷が残る可能性があるので注意が必要です。1970年代に作られた時計だったため、ムーブメント内部が全体的に劣化しており、各部品を修理しながらの作業になりました。

エクスプローラーⅡの修理事例

  • アイテム/エクスプローラーⅡ ティファニーWネーム
  • 型番/16570
  • 修理価格/18,000円
  • 修理概要/新品仕上げ15,000円、クリスタルワッシャー3,000円

劣化していたクリスタルワッシャーを交換しました。ベゼルは刻印があるタイプだったので、深い傷が残ったままになってしまいました。

  • アイテム/エクスプローラーⅡ 
  • 型番/216570
  • 修理価格/33,000円
  • 修理概要/オーバーホール23,000円、外装仕上(セット料金)10,000円

作られてからまだそんなに年数が経っていないので、部品の消耗もなく、内部状態はきれいでした。ただ、ムーブメント内部の油の減少がみられました。

>>エクスプローラーなどロレックス修理・オーバーホールのおすすめショップ3選<<

エクスプローラーの歴史・特徴

エクスプローラーとして初めてカタログに掲載されたのが、1953年頃の「ロレックス エクスプローラーⅠ Ref.6350 搭載ムーブメント Cal.A296」です。エクスプローラーの基本スタイルが確立された、最初のモデル。

1960年代に登場したRef.1016は、その後のエクスプローラーの代表格ともいわれ、1990年代に登場したRef.14270がロレックスを一躍有名にしています。この当時、ブラックアウトと呼ばれる文字盤タイプがあり、珍しいとして今でも高値で取引されているほどです。

そして、エクスプローラーⅠの上位機種になるのがエクスプローラーⅡ。昼と夜とに分けた針を搭載することで、探検用として重宝されています。2代目のRef.16550からGMT機能が搭載され、現在のデザインに近い形になってきています。生産期間が短かったことからも稀少モデルであり、特にこのモデルにしかないアイボリー文字盤はレアとなっています。

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