ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

ロレックス GMTマスターの修理事例

このページでは、ロレックス GMTマスターの修理に関する事例や費用例のほか、GMTマスターの歴史や特徴も紹介しています。

GMTマスターの修理事例

  • アイテム名/GMTマスター
  • 型番/1675
  • 修理価格/32,600円
  • 修理概要/オーバーホール22,000円、風防5,000円、ゼンマイ4,000円、バネ棒2本1,600円

40年愛用されており、ご希望でもあった針の夜光塗料にみられたヒビは、そのまま残しての作業。風防は社外風防に交換しています。

  • アイテム名/GMTマスター
  • 型番/16700
  • 修理価格/26,600円
  • 修理概要/オーバーホール22,000円、ゼンマイ3,000円、バネ棒1,600円

GMTマスターの最終モデルである16700は、同じ頃に流通していたGMTマスターⅡとは異なります。カレンダー早送りの操作もちがい、GMT針の送りがないたので壊れにくいモデルとなっています。

GMTマスターⅡの修理事例

  • アイテム名/GMTマスターII
  • 型番/16713
  • 修理価格/65,000円
  • 修理概要/オーバーホール22,000円、外装仕上げ12,000円、ゼンマイ交換3,000円、ベルト修理28,000円

ベルトの固定ゴマが破損していましたので、コマを作成。同時にオーバーホールと外装仕上げをおこないました。

  • アイテム名/GMTマスターII
  • 型番/16710
  • 修理価格/37,000円
  • 修理概要/オーバーホール23,000円、パッキン(リューズパッキン、裏蓋パッキン)1,500円、ガラスパッキン2,500円、ローター真10,000円

動作不良と内部で異音がするということ。ムーブメントの油が切れてローターの軸が摩耗してい為に、内部で異音が発生していました。

  • アイテム名/GMTマスターⅡ コンビ ブラウン文字盤
  • 型番/16713
  • 修理価格/31,500円
  • 修理概要/オーバーホール23,000円、新品仕上げ7,000円、パッキン(リューズパッキン、裏蓋パッキン)1,500円 

動かくなくなってしまった…ということで修理に出されました。一度オーバーホールをしておりましたが、それから数年たっているため、ムーブメント油切れやパッキンの劣化、全体的に傷が見られました。

>>GMTマスターなどロレックス修理・オーバーホールのおすすめショップ3選<<

GMTマスターの歴史・特徴

空のロレックスとして誕生したGMTマスターには、24時間針と回転ベゼルにより2つのタイムゾーンがわかるといった、初めての機能が搭載されています。1960年代には、パンナム航空のパイロットウォッチとして正式に採用されています。

1983年になると、短針を単独で動かせるGMTマスターIIのファーストモデルRef.16760が登場。3つのタイムゾーンがわかるようになりました。1990年に登場したGMTマスターの最終モデルRef.16700は、1999年にその生産を終了しています。

GMTマスターからGMTマスターIIへと変わり、バリエーション豊かなモデルが次々と登場。2005年には、GMTマスターの生誕50周年記念モデルとして、文字盤が緑色をした「グリーンGMT」が登場し注目されています。

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