ロレックスの修理前に知っておきたいこと
おすすめのロレックス修理店情報をまとめています。
ロレックス修理店
費用比較リスト
  1. ウォッチ
    ホスピタル

    防水検査やキズ磨きなど
    オーバーホール特典あり

    オーバーホール料金
    2万3,000円~

    公式HP

  2. カナルクラブ

    月間600本以上の修理実績
    業界の評価も高い老舗

    オーバーホール料金
    1万7,000円~

    公式HP

  3. ドクター
    ウォッチ

    自宅にいながら申込みOK
    使い勝手のよいサービス

    オーバーホール料金
    3万8,900円~

    公式HP

ロレックス サブマリーナの修理事例

このページでは、ロレックス サブマリーナの修理に関する事例や費用例のほか、サブマリーナの歴史や特徴も紹介しています。

サブマリーナの修理事例

  • アイテム名/サブマリーナ
  • 型番/16610
  • 修理価格/56,100円
  • 修理概要/オーバーホール22,000円、ゼンマイ3,000円、バネ棒1,600円、針夜光修復7,500円、外装仕上げ12,000円、ガラス交換10,000円

油が切れており、オーバーホールをしました。また、秒針にもいくつかヒビがあったので、夜光塗料の修復を他の針も一緒におこないました。

  • アイテム名/サブマリーナ
  • 型番/14060
  • 修理価格/46,400円
  • 修理概要/オーバーホール22,000円、ゼンマイ3,000円、小鉄車7,800円、バネ棒1,600円、外装仕上げ12,000円

時間調整がうまくできず、油が切れてしまっているため精度が低下していました。小鉄車の歯が欠けてしまっているのが原因で、こちらは交換しました。負担のかかりやすい部分は、メンテナンスの際に交換するのがおすすめです。

  • アイテム名/サブマリーナ
  • 型番/16613
  • 修理価格/26,600円
  • 修理概要/オーバーホール22,000円、ゼンマイ3,000円、バネ棒1,600円

夏専用として使われており、海での使用も多かったご様子。海では雑菌や塩分が付着しやすいので、ステンレス製でもお手入れが必要となります。時間がすすむようになってしまったということで、メンテナンスを施しました。

  • アイテム名/サブマリーナ
  • 型番/5513
  • 修理価格/41,500円
  • 修理概要/オーバーホール25,000円、ゼンマイ4,000円、ローター芯12,500円

文字盤と針の状態はそのままに、オーバーホールをおこないました。内部は湿気が入ってしまっていて、コンディションは最悪でした。そのため通常よりも作業が難しく、技術料も高くなってしまいました。

サブマリーナデイトの修理事例

  • アイテム名/サブマリーナデイト
  • 型番/記載なし
  • 修理価格/45,000円
  • 修理概要/オーバーホール26,000円、裏蓋パッキン交換2,000円、リューズパッキン交換2,000円、2番車交換8,000円、新品仕上げ7,000円

機械内部は油が切れている状態でしたが、錆などは発生していませんでした。2番車以外の磨耗はなく、オーバーホールで精度も良くなりました。

>>サブマリーナなどロレックス修理・オーバーホールのおすすめショップ3選<<

サブマリーナの歴史・特徴

サブマリーナには、日付表示機能ありのサブマリーナデイトと、日付表示機能がないタイプ(通称サブマリーナノンデイトと呼ばれています)があります。

1953年に初登場した際には、ノンデイトタイプ。そうしたことからも、サブマリーナのオリジナルはノンデイトと考えている人も少なくありません。しかも、時代に合わせて進化するロレックスですが、ノンデイトは過去の仕様を引き継いでいるといった特徴があります。

1960年以降から両タイプが製造されるようになり、価格的にはやはりノンデイトのほうが安くなります。仕様については、昔は差があったものの、近年ではあまり変わらなくなってきています。

ロレックス修理店おすすめBEST3

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